私は友人と読書について話すとき必ず言うことがあるんですが、まぁ大抵の人に「ふーん、へぇ」で済まされて悲しい思いをしております。んで、その前置きってーのが、
「本の好き嫌いが激しい」
ということなのです。最近は以前ほどじゃないと……思ってますが……。
長年の学生生活で学問として文学に触れたからかな?ともこもこ考えたりしてます。いやあんまりしてないかもしれないけど。
そんなことはさておき、本の好き嫌いが本当に激しい。
例えば、長野まゆみは話の傾向や雰囲気は大変好きだったけれど独特の世界すぎて入国できず、世間や友人の評価から気になり手を出した●書館戦争は読み手を引き込むのに大事な最初数ページでただひたすらいくちゃんが過去に体験した出来事を語るだけでだから何だよ……もっと読者を惹き付ける導入にしろよ……となりそのまま断念。かの有名な針ーなポッターも「まだだ…可愛いハリーの活躍はまだなんだから耐えるんだ…」という呪文を唱えたけれどやはり始め10数ページで敗北……。あと芥川龍之介にも勝てませんでした。河童の途中で力尽きちまったぜ……。
……なんかここまで羅列すると読書できない人みたいなんで少し弁明をすると、森鴎外さんは凄い好きす。でも手元に作品欲しいなぁと思って書店に行ったらものの見事にハブられてました。太宰とか夏目さんとか川端さんとかいたのにね……二大文豪の片翼なのにね……。
あと、最近の方だと西尾とか乙一とか……作者の名前を忘れてしまったんですが「毒草師」という作品が凄い面白かったっすな。
ラノベだと、浅井ラボ先生がオンリーワンです。お願いだから皆読めよ。ちょっと精神的に暗くなっちゃうけど!大抵後味悪い終わりだけど!大丈夫どの巻でもそんな感じだから!(暗黒微笑)
て、いうながーい前置きが終わりここからが本題です(!) 相変わらず脱線走行が本能的に染み付いていて、そろそろ人としての信用や信頼をそこないそうです。
えーと、タイトルでも言ってるとおり、ひっさびさに表紙と裏表紙の説明のみを参考に本を買いました。結論を言うと、され竜・戯言シリーズ等々個人的好みストライクゾーン真ん中バッターアウト作品に並ぶ小説でした。先週の自分、ナイス判断だ。
「ブレイブレイド 遺跡の虚人」作者:あやめゆう
これです。題名でなんとなーく察しが付きそうですがファンタジーです。HAHAHA、私の好みがまるわかりだろ?またファンタジーだよ……否定できないよ……夢見がちだってこと……。
中身の詳細は是非購入し読了してください(ステマ
英雄の息子が周りの期待をバッサバッサと凪ぎ払いつつ好き勝手してされてーな話です。今のところ恋愛要素は主人公が主人公な為皆無です。でもそこがいい……はぁ……主人公のジン君がカッコいいし可愛いし苛めたくなるし護ってやりたくなるしで困りました。ひねくれてねじくれてる性格の人好きすぎて辛い。つまり臨也さんのこと###この続きはしまわれました###
最近、一巻完結な作品しか読んできてなかったんで焦らされてる今が……!もどかしい……!!
次巻は冬とのことなので待ち遠しいです。皆も、読もうぜ……?脇役っぽい奴が主人公してるのが好きな人は多分はまると思いますですよ!!
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